【オンライン開催】【第45回】セルフユーザビリティテスト検定講座:UXDT

[45th] Self-usability test certification course UXDT

イベント概要

プロジェクトメンバーや社内でできる簡易的なセルフユーザビリティテストの方法を学ぶことができます。 制作者やディレクターやチーフ、取締役と言ったヒエラルキーが存在する企業内でもできるユーザビリティテストの実施方法です。

実際には本来のユーザーに依頼してユーザビリティテストを実施するのが一般的ですが、プロジェクトチーム内でもユーザビリティテストを実施することはできます。すべての問題発見ができなくても、概ねの問題を発見することができるようになります。 そのためにも、正しいセルフユーザビリティテストの方法を学びWebサイトの問題点を早めにテストできる組織体制を作りましょう。

また、講座終了後には懇親会を行います(参加費:無料)学んだ内容をシェアしたり、気になったことを深掘りする時間として活用してください。

特別版:リモートユーザビリティテストを実践しよう

昨今の情勢から、ユーザーを招いてテストすることが難しくなっています。そこで、リモートでもできる方法を実践する形で今回は開催いたします。

以前、参加した方もリモートで行える方法を身につけましょう!再受講の方は半額でご案内いたしますので、以下のアドレスにconnpassのIDを添えてDMをください。

uxdaystokyo@gmail.com

目的

Webサイトやアプリを公開する前にユーザビリティテストの実施は必須ですが、全てのプロジェクトで実施されずローンチ(公開)されている場合も存在します。

そこで、プロジェクト内でも正しいユーザビリティテストが実施できる手法を勉強いただきます。誰でもできるテストではありますが、知っているか否かでテストの実施と結果に格段の差がでてしまいます。

プロジェクト内で正しいユーザビリティテストの実施を学びます。簡易的でありながらその効果は絶大です。

ライセンス制度

誰でも、どこでもできるテストのノウハウをワークショップでご紹介し、やり方を学び、認識問題(テスト)を回答いただき合格点になればUX DAYS TOKYOの認定のライセンスを受け取ることができます。

学べる内容

  • ユーザビリティテストの方法
  • 簡易的なユーザビリティテストのワークショップ

カリキュラム

  • ユーザビリティテストの必要性
  • ユーザビリティテストの有効性(実施した場合としない場合)
  • ユーザビリティテストの基本概念
  • プロジェクト内でユーザビティテストを行う方法を実践

単発講座

こちらの講座は単発講座です。同じ講座を繰り返し行なっていることで「第*回」と表記しています。 同じ講座が繰り返し開催されていますので、お間違いのないようにご参加ください。

再受講(半額)でご希望の方は以下アドレスにご連絡ください。参加枠を設けます。

uxdaystokyo@gmail.com

参加者インタビュー

ワークショップ終了後にスタッフがインタビューしてくれました。 参加者の多くはユーザビリティテストを実施したことがなく参加していますが、 帰りには現場でやるぞ!って意気込みで帰られます。 ぜひ、強いチーム作るために企画・開発チーム一丸でご参加ください。

*同じワークショップを1〜2ヶ月に1度のペースで開催しています。そのため【第*回】と明記しております。

Register a spot here: https://uxdt.connpass.com/event/202032/